
毎日足のにおいで頭がいっぱいで、どうしたらいいのかわからないくなっていませんか?
この足の臭いはなんなのか?
どうすれば臭いを消すことが出来るのか?
足を洗ってもなんでにおうのか?
これらについて知っていれば対策もとりやすいですよ。
Contents
足のにおいを消すためにまず知っておくことは
足の臭いを消すためにまず必要なことを整理しましょう。
考え方としては、
足はなんでにおうのか?
においは足自体が原因なのか?
またはそれ以外に足が臭う何かがあるのか?
足のにおいを消す方法はどんなものがあるのか?
それでは順にみていきましょう。
足はなんでにおうのか?
足の臭いの原因は汗です。
汗そのものは無臭ですが、汗があることで細菌の急激な増殖によって臭いのもとが作られます。
その代表格が、プロピオン酸とイソ吉草酸。
プロピオン酸→お酢のようなツーンとした臭い(水に溶けやすい)
イソ吉草酸→チーズのような臭い(水にはあまり溶けない)
においの原因は足自体?
足の臭いが気になる方は、自分の足が臭っているのだと勘違いしています。
実は足自体は臭っていません。
先ほどもお伝えしましたが、足の汗が原因で、急激に繁殖した細菌が臭いの元を作っています。
この認識がすごく重要です。
足以外にも臭い原因がある?
足が臭うので足ばかりに意識が行きがちですが、臭いの原因は足だけではありません。
足に直接触れる、靴下、ストッキングや靴、サンダル、ブーツそしてそれらがを履いていることで汗をかくことなどすべてが繋がっていることを意識しましょう。
なんでケアしても臭いが取れないの?
原因は1つではありません。
足の汗だけをケアしても、靴や靴下だけを買い替えても臭いが取れません。
足の臭いを消すためには、原因になるものすべてについて対策をとりましょう。
少し手間ですが、決して難しいことではありません。
まとめ
まず足の臭いについて整理することが大切。
そしてその原因を一つ一つ根気よくケアしていくことが結局は一番の近道ではないでしょうか。
流行りに惑わされずに、やるべきことを丁寧にやっていけば足の臭いは消すことができます。