
靴のニオイが気になる季節になるとなんとか靴の消臭をしたいものです。
靴の消臭方法で真っ先に思い当たるのは、靴を洗うこと。
しかしこの方法は、スニーカーなどの一部の靴でしか効果がありません。
また、靴を洗ってもすぐに靴のニオイが強くなることがあります。
その原因がわからなければ、いくら靴の消臭をしても同じことの繰り返しです。何度も何度もニオイのする靴に悩まされちゃいます。
キリがない嫌な靴のお手入れから抜け出すためにどんな方法があるのかを知って、正しいお手入れをして、靴の消臭をしていきましょう。
靴の消臭をする前に大切なこと
靴の消臭というと、どうしても靴に目がいってしまいます。そんなこと当然ですよね。靴を消臭したいんですから。。。
しかし、なんで靴が臭うんでしょう?しかも自分の靴だけが。。。
その原因を知ることが、靴の消臭をしていくときに、とっても大切なんです。
そこがわかればもう、靴の消臭はできたも同然です。
ニオイはどこから来るの?
靴のニオイはどこから来るのでしょうか?
靴ばかりに意識が行くと見落としてしまうところ。それが靴のニオイに影響してます。
それは、足です。
くつは履かなければニオイませんよね。
履いているうちに靴が臭ってきます。
そうならば、足のニオイ対策をすれば、靴の消臭にも効果があるはずです。
対策方法は?
足の臭いはどうすればいいのでしょうか?
1つのことだけしていればいいという万能方法はありません。
基本の流れとしては
1.足を雑菌対策
2.足に接する衣類の対策
3.湿気対策
4.1〜3を維持する
これらに取り組んだあとに靴の消臭を考ることがおすすめです。
靴のニオイはどうする
それでは、靴の消臭について見ていきましょう。
靴のニオイの原因は足の雑菌が繁殖し靴にも雑菌が移り、くつで雑菌が繁殖しニオイのもとを作ります。
こうなったらもう靴は雑菌の温床。
太刀打ちできません。その前になんとかしなければいけません。
雑菌の繁殖を抑えなければいけません。
毎日同じ靴を履かない
同じ靴を毎日履いているかたも多いかと思います。
しかし、同じ靴を毎日履くと靴に湿気が残り雑菌の繁殖にはいい環境を作ってしまします。
一日履いた靴は、翌日は陰干しするなどして、湿気を取ることをおすすめします。
靴下を履く
季節にもよりますが、靴をはくときは靴下を履きましょう。
素足で靴をはくと直接足と靴が接触してしまいます。
そうなると、足の雑菌が靴に直接移る可能性が格段に高くなります。靴下を履いて少しでも雑菌の移りを抑えましょう。
まとめ
靴の消臭対策に効果的な方法をご紹介しました。どれも靴のニオイを防ぐために有効です。
はじめは大変だとは思いますが、一度ながれができてしまえばさほど苦にならないばからか、靴の消臭にとても効果のある方法ですので諦めずに取り組んでください。