肉食で体臭がキツくなるのは嘘!?

肉食が体臭に影響していることを聞いたことがある方もいると思います。
逆に、肉食で体臭が良くなったという方も。。。
実際はどちらなのでしょうか?
今回は、肉食と、体臭について考えていきたいと思います。
「お肉を食べて臭いが強くなった」とか、「お肉を食べて臭いがなくなった。」
これらは、実際どちらが正しいのでしょうか?
そもそも、食事と体臭って関係があるのでしょうか?
食べ物で体臭に影響があるとは、イメージが湧きませんよね。
実際の所はどうなのでしょう。
結論から言ってしまえば、体臭と食事には関係があります。
私達が食べたものは、体臭に影響があるんです。

なんで肉食でにおうのか?

信じられないかもしれませんが、先程も言ったように、食べたものが体臭の原因になることは確実にあるのです。
そして、それは消化の段階で体臭に関係します。
食事をすると胃で消化されます。そして、体に必要な栄養分が腸で吸収されます。
お肉は、腸に吸収されるときに体臭の原因になる物質が発生します。
それは、動物性のタンパク質が影響しています。
この動物性のタンパク質が、腸で吸収されるときに、アンモニアや硫化水素、お肉が腐敗して毒素が発生します。
そして、これらの物質によって体臭が強くなると言われています。

肉食と体臭の関係

整理すると。
お肉を食べる。
消化する。
腸に吸収される。
体臭物質発生。
体臭が強くなる。
このような流れで、体臭に影響しています。

健康のために

しかし、ここで注意したいことがあります。
体臭が強くなるからと、全くお肉を食べないのはおすすめしません。
タンパク質は、私達にとってとっても大切な栄養素の一つです。
適度にお肉を食べることも大切です。
その時は、お肉だけではなく、野菜も一緒に摂ることをおすすめします。

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