
特に足に負担をかけた覚えがないけれど固くなった角質が指やかかとに。。。
夏は特にサンダルになることも多く、足を見せる機会が増えるものです。 そんなときに足がバリパリになっていたらちょっと気分が落ちるのも事実です。
また、固くなった足の角質もケアせずにほっておくとニオイの原因にもなってしまいます。 そんな厄介な足の角質をお手入れしましょう。
ケアに必要な保湿
足をケアするのに何をすればいいのか全くお手上げな方には、まずこの方法を試していただきたいんです。
それは、足の保湿。
固くなった足が保湿しただけで柔らかくなるなんて、ちょっと疑問に思うかもしれませんが、実際ためして実証済みです。
削っちゃだめ
固くなった角質のケアで思いつくのが硬い部分を削って除去してしまう方法。 この方法は一見効果的に感じますが、いいのは削った直後だけ。
数日立つと元のバリバリ足に戻ってしまいます。 これでは意味がありません。足を削り続けなければならないのです。なんだか嫌ですよね足を削り続けるなんて。。。
ではどうすればいいのでしょう。
今回ご紹介する方法は足を削ることなく固くなった足を改善していくものです。
フットケアは保湿で決まり
準備するものは3つのみ。
1:ジェルや、乳液、ローションなど。クリームでもいいですが、できれば水分が多いジェル、ローションがいいでしょう。
2:食品用のラップ
3:靴下
方法は簡単です。
まず、固くなった部分(かかと、指など)に先程のジェルやローションを塗ります。
そして、その部分をラップで覆います。ラップがずれないように靴下を履きます。 そして翌日取りましょう。
ね、簡単でしょう。
後は、これを続けるだけで足に変化が現れます。
この方法はお風呂や、シャワー後がオススメです。お風呂上がりで柔らかくなった足のほうがいいでしょう。
続けるのが大切
まだ信じられないとは思いますが、始めてから一週間〜二週間で効果が現れるでしょう。できれば一ヶ月頑張ってみてください。思った以上の効果があると思います。
何でもそうですが、色んな事情で続けることが困難になったりします。仕事が忙しく疲れてしまい、気分が乗らなかったり。嫌なことがあってやる気にならないこともあると思います。
しかしやらない期間があっても心配しないでください。 思ったときにまた始めればいいんです。
あまり気張らず続けていけば習慣になることでしょう。