かかとの角質は削らない方がいい理由 | ひび割れもガサガサも見違えるようになる方法

かかとの角質

ふと手に触れた足のかかと。なんだかガサガサしている。特に負担をかけたわけではないのになんで。。。

気が付かなければずっとこのままだと思うとかなりへこみます。 気づいてもどうすればいいのかわからずに結局そのまま放置。見ないふりをしたまま、ガサガサかかとで過ごす。 知ってしまったのでサンダル履くのも、ちょっとちゅうちょしちゃう。


しかし諦めないでください。
以前に少し記事にしましたが、これから紹介する方法を実践してもらえれば、少なくともガサガサだったかかとを忘れてしまうくらいになることでしょう。
することはすごくシンプルなので間違えることもなく実践できます。



なんでひび割れるの?

かかとがひび割れてしまう理由はなんでしょう。 なかなか思い当たらないものですが、必ず原因があります。


理由の一つに次のものがあります。
知らないうちにかかとに負担がかかっているということ。 自分では、負担をかけたつもりはないけれど、何かしらの負荷がかかっているのです。
思い当たることはないですか?

普段立っていることが多い。

よく歩く。

パンプスなどかかとの硬いものを履くことが多い

これらすべて、かかとのひび割れやガサガサの原因です。
逆にこれらのことをしなければかかとの角質が厚くなることはなく、ツルッとしたかかとを取り戻すことができます。
しかし現実には難しいですよね。
お仕事によっては一日立ってなければいけないし。 歩くことだってもちろん必要です。 ましてやパンプスも履きたいですからね。
ではどうすればいいのでしょうか?
次にその方法をご紹介します。

簡単自作パックでつるつるかかと

かかとひび割れガサガサのケア方法

まずは足を洗いましょう。 足を洗うことによって同時に水分も補給できます。 しかし、水分を補給するからといって、ビチャビチャの足のままにするのはやめましょう。 臭いの原因になります。余分な水分は拭き取りましょう。


次にジェルやクリーム、化粧水などをガサガサのかかとに塗ります。 これらは市販のスキンケア商品でいいでしょう。好きなものを使ってみてください。 もちろん現在ご使用中の化粧品でもOKですよ。


ジェルなどを塗ったかかとに食品用のラップを貼り付けパックします。 ラップをするのは、かかとの部分だけで大丈夫。ちょっとコツがいりますが、何度かやっているうちに慣れてくると思います。


最後に靴下を履きます。 かかとのラップを抑えたまま、反対の手を使って履いてみてください。 はじめは、うまく履けないかもしれませんが、これも回数をこなすうちになれます。がんばって!

これでパック完了です。

やることはこれだけです。 簡単でしょう。
この方法でかかとの角質がひび割れていたり、ガサガサしたりしていたものが、つるつるになります。 まずは、一ヶ月を目安にしてみてください。

これには注意!やすり使用禁止です

ひび割れてしまったかかとをやすりを使ってしまうことってありますよね。すぐに効果が現れてつるつるになります。
しかし、ヤスリを使うのはNG。ツルツルになるのはやすりを使った直後だけ。すぐにもとのひび割れガサガサかかとに戻ってしまいます。簡単に実践できて結果がすぐに出るのですが、無駄な努力になってしまいます。やすりは使わないでくださいね。

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