
靴の中がだんだんしっとりして、歩いているとなんだかヌルヌルしている。 カフェで休憩中に、蒸れて気持ち悪い。
こんな経験したことありませんか?
靴が蒸れるのは、夏はもちろん、冬でもあります。結局1年中蒸れているイメージですね。。。
では、どんな原因で蒸れてしまうのでしょうか?
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原因になるのは2つ
靴が蒸れる原因には、二つあると考えられます。一つは靴の材料になる素材によるもの、もう一つは製造方法。この二つが蒸れの原因の大半を占めています。
通気性のいい素材がいい
靴の蒸れを考えるとき、素材はとっても大切です。素材によっては、靴の蒸れに大きく影響します。 特に雨用の靴や、レインブーツは水を通さない分蒸れやすくなります。
しかし、素材によっては、蒸れないものもあります。
水は通さないけれど、空気は通す素材などももあるんです。 レインブーツなどを履かなければならない時はそういった機能性のある素材も選択肢に入れるといいでしょう。 すこし高額になりますが、蒸れ対策にはオススメです。
製造法も影響
製造方法も蒸れに関係しています。 先程も触れた防水タイプの靴は中に水が入らない構造になっているので、当然中の水分も外に出ていきません。 こういった靴はもともと蒸れて当然です。
最近では、通気性を考えた靴も多く出ているので、蒸れを防ぐためには、そういったものもいいのではないでしょうか。しかし、急な雨にはご用心。。。
以外履き方も
靴の履き方によっても蒸れてしまうことがあります。
それは、靴紐の結び方によって起こります。
特にスニーカーを履くときには注意が必要です。
靴紐をしっかり最後まで紐穴を通して結ぶ方が多いと思いますが、そんな方は、靴が蒸れてしまいます。
靴と足の隙間がなくなり靴が足に密着してしまい、湿気が抜ける場所がなくなるのが原因です。
当然、ウォーキングや、しっかり歩くためには、紐をちゃんと結んだほうがいいのですが、それ以外では、すこし緩めに結ぶのも靴の蒸れを防ぐのには、有効です。
保存、使用の方法でも蒸れる
靴の蒸れ対策でもう一つ忘れがちで、とても大切なのが、靴の保存や、使用方法。 これも蒸れを防ぐためには、気をつけたほうがいいものの一つです。
保存は、通気性、蒸れを意識
履いた靴を保存する時は、どうしていますか?
すぐにシューズボックスに入れてしまいますか?
そんな方は、注意が必要。
一日履いた靴は、どうしても湿気などを吸って蒸れているものです。その状態で、シューズボックスに入れてしまうと、シューズボックス自体が蒸れてしまい結果、靴がいつまでも蒸れてしまう原因になります。
そんなときの対策はどうすればいいでしょうか?
そういった場合は履いた靴はすぐに片付けないほうがいいです。陰干しをしてから片付けましょう。また、湿気を吸わせるために、靴の中に新聞紙などを詰めるのもいいでしょう。靴の湿気を吸ってくれます。
履き方も重要
靴の履き方にも気をつけると蒸れを防ぐことができます。方法は簡単。毎日同じ靴を履かないようにすることです。
いくら、陰干しをしても湿気が残ってしまうことがあるのも事実です。一日履いた靴はしばらく履かずに休ませて、湿気を完全に取りましょう。
そのためにも同じ靴を毎日履かずにしましょう。
これだけで、蒸れを抑えることができます。
足も大切
ちょっとした足のお手入れをすることで、ムレ対策に効果があります。
靴を履く前に足が湿っている場合は、軽く足を水で流し、水気をしかり取ることも大切。
また靴をはくときは素足で履かないようにするとむれをある程度抑えられます。
これらに気をつけて嫌な靴の蒸れ対策をしてみてください。