
足の裏が異様にだるいことってありませんか?何をしたわけでもないのに、凝っているような、重いような感覚を感じることってありますよね。
そんなときあなたはどうするでしょうか?
仕事などでよく歩く人は、慢性的にだるくなっていることもあるでしょう。 また普段歩かない人も注意が必要です。
歩きなれないこともあり、普段歩いている人よりも足がだるくなってしまうこともあります。
足裏がだるくなってしまった場合に、だるさの解消に役に立つ方法を見ていきましょう。
足がだるい場合は手を使う!?
歩くなどして、足裏がだるいということは、足裏の筋肉の凝りが原因のことがあります。
足裏の筋肉を使っているということです。
そんなときに有効なのは、足裏の筋肉をほぐすこと。足裏だけでなく、足の甲の筋肉も凝っている場合もあるので、そちらもケアしていきましょう。
足の指を広げよう
普段、足の筋肉を意識することはほぼないでしょうが、足裏がだるいときには、この足の筋肉を意識的に解していくことが大切です。そのための方法は、手を使って行うといいでしょう。
まず手の指を足の指の間に入れます。
手の人差し指の第一関節を、足の親指(第一指)と人差指(第二指)へ
そして、手の中指以降順番に足の指の間にいれていきます。
手の指がすべて足の指の間に入ったら
そのまま手を握ってみてください。
足の指が開きませんか?
はじめは違和感があるかもしれませんが、何回も握っていると足が気持ちよくなってくるのがわかると思います。
足裏を伸ばそう
今度は足の裏を伸ばします。
手を握ったまま足の指を上に伸ばしてみましょう。 足の裏がそる感じです。
そして、逆に足の甲を伸ばす感じです曲げてみましょう。
足の裏、足の甲を順番に伸ばすようにしてください。
これを20回くらい繰り返してください。
足の甲をほぐす
分かりづらいですが、足の甲も凝っていることあるよくあります。
ですので、足の甲もほぐしていきましょう。
まず足の甲にハンカチなどを乗せます。
そして、足の甲の骨の間に手の指を置きます。
そのまま、指を足首から足の指まで擦るように動かします。これも20回くらい行ってください。
回数は目安ですので、痛くならない回数で調整してください。
足裏の土踏まずも刺激
土踏まずの凝りもほぐすと更にいいです。
足の土踏まずを手の親指でさすってみてください。
そして最後に足全体を包むように手で握ってください。
リラックス
足裏がだるいと気持ちもイライラしがちですが、イライラすると精神的にもマイナスです。
お風呂上がりなどに、さきほどご紹介した方法で、気分をリフレッシュしてください。 アロマなどを活用して、リラックスしながら行うことをオススメします。