
気にはなっていたけど、いつものことでなかなかやる気にならなかったケア。
普段から思っていたけれど、乾燥する季節が来ると、やっぱり嫌でも意識してしまう足の裏のかさかさ。
この乾燥手に負えない。
そう思っている方が知っておいたほうがいい足裏の乾燥についての情報やケアの仕方。
何をしていいのか全くわからなかった方はぜ試してみてね。 少し時間を作ってケアすことで、乾燥を改善できることがあります。
カサカサ気にならない!?
足裏の乾燥って、気にならないこがあります。
「何を言っているの?」
そう言われそうですが、普段の生活で、乾燥が気になるのは、靴下やストッキングを履くときや、足の爪のお手入れをするときが多いんではないでしょうか?
そういった状態では、なかなかお手入れする気にもならないのではないでしょうか。
しかし、こんな状態だったらどうでしょうか。
皮がむける
ささくれる
切れる
足の裏がこんな状態だったらちょっと悩んでしまいますよね。
そうならないように普段のケアを怠らないことが必要です。
乾燥する前に
乾燥しやすい人がお手入れをしないと、どんどんひび割れ、ガサガサ足から開放されることはありません。 足が乾燥するのは体質だと割り切ってケアをしていきましょう。
はじめは集中的にケアをし、その後定期的にケアすればいい状態を維持できます。
方法は、難しいものではありません。
水分をたっぷり
ケアは、お風呂上がりが理想です。
お風呂上がりに、保湿系のローション(どんなものでもOK)を足の裏の乾燥がひどいところをメインに使用します。 その後、クリームや、オイルなどを薄めに塗ります。
そして、あしをラップで包みます。靴下を履いてそのまま寝ましょう。
翌朝ラップを取ってください。
これをしばらく続けてみてください。
状態が良くなってきたら、頻度を減らし 週1、2回程度に減らしていきます。
これでだいぶ足の裏の乾燥を改善できるでしょう。
ケアする前に
また、普段から、足が切れていたり、かゆみがひどい場合は、まず医師に相談してから試してみてください。 切れていたり、かゆみがひどい場合は、単なる足の乾燥が原因ではない場合があるので、まずは病院へ。