靴を乾燥するのに乾燥機を使わない方法を知ろう | 水虫・足の臭いにもいいよ

靴の乾燥-時間や履きならが

一日履いた靴は、湿気がいっぱいです。自分では分からないかもしれませんが、かなりの湿気が溜まっています。足の汗が靴の中でムレた状態が一日続くので、当然といえば当然です。


見た感じではわからないのが厄介です。
ムレてしまった靴を放置しておくと場合によっては困ったことになります。 例えば、靴や、足が臭くなったり、水虫の原因を増やしたり、靴からカビが出てくるかもしれません。


そうならないためにも靴の乾燥を日頃から意識しておくことが大切です。



どう乾燥する?

靴の乾燥を考えたときに、どうやって乾燥させたらいいのか気になるところです。まず何をしたらいいのか? どのくらい乾燥させたらいいのか?乾燥機って必要?これらの気になる乾燥についての項目を見てきましょう。

靴の素材も重要!?

最初に靴自体と、乾燥させる方法を分けて考えてみましょう。
靴にも形状や、素材などいろいろなタイプのものがあります。靴、ブーツ、スニーカー、パンプスなど、とてもいろいろな靴の種類がありますね。また、素材についても革や合皮、キャンパス生地、合成繊維などホントに様々な素材があります。
これらの素材や靴の形状で靴の乾燥の方法も変わってきます。

素材によって変えよう

素材ごとに靴の乾燥方法は違います。
もちろん革の靴は洗うことはできません。 スニーカーや、合成繊維は、場合によっては洗ってしまってもいいでしょう。
それぞれの素材によって対応を変えましょう。

乾燥方法は?

まず、基本的なことから見ていきましょう。 靴の乾燥をするときに意識しておくことは、時間がかかるということです。
季節にもよりますが、一日は見てください。
そうです。一日ということは、同じ靴を毎日履かないということです。
一度はいた靴は一日休ませるのがいいでしょう。
そのときに新聞紙や、要らなくなったノートなどを丸めて靴に入れておくと紙が湿気を吸ってくれるので乾燥が早くなります。
しかし、新聞の折込チラシなど、紙にコーティングがかかっているものは、湿気を吸わないので使わないでください。靴の乾燥には役立ちません。

また靴を履きながら靴の乾燥を意識したい方は、メッシュ素材の靴や生地の素材が使われているのもを履くといいでしょう。これらの素材は、歩くたびに空気が靴の中と外に移動するのでムレ防止になります。特にメッシュ素材はおすすめです。

思わぬ効果も!?

靴の乾燥を普段から意識していると思わぬ効果も期待できます。 それは、水虫や足の臭いが抑えられるというものです。
これらの原因も足の蒸れによるところが大きいので靴を乾燥させておくことがとても大切です。
加えて、この乾燥方法によって、靴の乾燥機を使わなくても問題なく靴の乾燥ができるようになります。


気になった方は、一度試してみてください。

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