
思いもよらず靴を脱がなければならない時ってありますよね。
そのとき、靴下が臭かったらどうしよう。と思ったこともあるかと思います。
また、普段から靴下がなんとなく臭うなぁ。と感じている方もいるでしょう。
ふわっと臭いにおいがあがってくると、もしかして自分?なんて心配になることも。。。
そんな靴下の臭いで不安な日々を送っている方は、靴下が臭う原因を知り、その対策をして、不安から開放されましょう。
原因はこれ!靴下だけではないよ
靴下が臭うと、どうしても靴下に目が行きますが、臭いの原因は靴下だけとは限りません。
もちろん靴下が臭うということは、靴下にも対策をしなければなりませんが、まずは、靴下以外の原因を考えていきましょう。
それでは、なぜ靴下は臭うのでしょうか?
原因は2つ
1.靴下、靴が臭う
2.足が臭う
試せる方は、試してください。
新しい靴下で、新しい靴を履いて1日過ごしてください。
その靴下は、いつものように臭いますか?
臭いがあれば、靴下や靴そのものに臭いがあるということです。
もし、臭いがなければ靴下以外に臭いの原因があります。
その場合は、足の臭い対策を考える必要があります。
足の臭い対策はこちらの過去記事を御覧ください。
そして足の臭いの対策をしたあと靴、靴下の臭いについて考えていきます。
臭う靴下、靴について
足のニオイ対策をしても、靴下が臭うということは靴下に雑菌が残ってしまっているということです。
その雑菌を取り除かない限り、臭いから開放されることはありません。
まずしなければいけないことは、靴下、靴からニオイのもとの雑菌を残さないこと。
これに尽きます。
ではどうするか?
洗濯で消臭!?
臭う靴下を洗うときに洗い方を工夫してみましょう。
洗い方は、50℃以上のお湯で洗ってみましょう。
そして、洗い終わった靴下は、すぐに干して乾かしましょう。
あらい終わった靴下を洗濯機の中に長時間入れておくのは厳禁です。
湿度が高く、しかも夏場では、温度も高くなる洗濯機は菌の繁殖に絶好の場所。
そこに靴下をながく入れておくせっかく洗った靴下で雑菌が繁殖してしまいます。
選択した靴下は、洗ったらすぐに乾かしましょう。
靴下の素材にも注意しよう
靴下の素材も大切です。
化学繊維を多く含む靴下は、足の汗を吸収しません。
足に汗が残りその状態が長く続くと雑菌の繁殖に絶好の環境になってしまいます。
できれば綿などの自然素材の靴下を履くようにすることが理想です。
まとめ
靴下の臭い対策で必要なことは、まず足のニオイ対策をしたあと、それでも靴下が臭いときは、靴、靴下の臭い対策をしましょう。
まずは、洗い方を工夫する。
高い温度で洗、すぐに乾かす。
そして、なるべく天然素材の靴下を選ぶ。
これらを実践して、靴下の臭い対策に取り組んでいきましょう。