
あなたが足の臭いにとても敏感になっていて、
なおかつそのニオイが納豆のようなら今回の記事は絶対に最後までお読みくださいね。
普段の生活のなかで、、足が臭ってしまうことはどうしても仕方がありません。
多かれ少なかれ経験があることだと思います。
しかしかなりキツイ足のニオイで悩んでいる女性もたくさんいます。
臭いの原因成分は2つ
足の臭いの原因は足の皮膚にいる細菌が原因だということは、このサイトで多くふれています。
その細菌が繁殖するときに作り出される成分、プロピオン酸とイソ吉草酸、この2つが主に臭いのもとになります。
プロピオン酸は、刺激的な臭いで、酸っぱいような臭い。
イソ吉草酸は、むれた臭い。おもにチーズや納豆のような臭い。
もし、あなたの足が納豆のような臭いならば、このイソ吉草酸が足に大量に存在していることになります。
イソ吉草酸を取り除くには
厄介なことにこのイソ吉草酸は水にはあまり溶けません。水で絞ったタオルで拭くだけでは取り除けないんです。
取り除くには、油性成分を取り込んで洗える石鹸などを使って足から洗い流すのがいいでしょう。
石鹸の油部分がイソ吉草酸の油部分と混ざり合うと周りが水に馴染みやすい成分になり皮膚から洗い流せるようになります。
すこしややこしいのですが、石鹸が油を包み込んで流すイメージです。
足を蒸らすのは禁物
臭いの原因物質を取り除いたら、その状態をキープするようにしましょう。
そのためには、足の汗をこまめに拭くなりして、極力足をムレないようにすることが大事です。
とても面倒で、大変なことですが、これをしっかりできれば、足の臭いは抑えられるでしょう。これが臭い対策の基本。
足の臭い対策について詳しく知りたい方は、過去記事にありますので、そちらも参考にしてください。
まとめ
臭いの原因について、今まであまり細かくは触れませんでした。
その理由は、成分名などを紹介すると、難しく感じられて、
最後まで記事を読んでもらえないんじゃないかと考えていたからです。
原因になる物質や、対策を紹介しても、最後まで読んでもらえなければ意味がないからです。
しかし今回は、あえて原因になる成分を紹介し、その対策を実施してほしいと思い、成分を紹介しました。