足を洗浄するときに注意するのはここ

毎日のことだからあまり意識していない足の洗浄。
あなたはどんなふうに洗っていますか?
特に足の臭いが気になる方は、一度足の洗い方を見直してみることも大切です。
足の洗い方で足の臭いが消える方がいるのも事実です。
今回は、そんな足の洗浄について見ていきましょう。
当然ですが、ほとんどの人が、足を洗っていると思います。
しかし意識して、足の洗い方に気をつけている方は少ないでしょう。
足を洗うときに気をつけなければならないポイントがいくつかあります。
とっても簡単なんですが、これをやるかやらないかで足の臭いが残ってしまします。
もう一度いいますね。
ホントちょっとしたことで、臭いが残るか消えるかに別れます。
ですので、足の洗浄時には意識してみて下さい。

足の洗浄手順

それでは早速洗い方の手順を紹介します。
順番に行えば難しくはありません。

流す

足を洗うといっても、すぐに洗い始めてはいけません。
足に残っている、汚れやムレた汗を洗い流します。
シャワーで足の汚れを流しましょう。
この一手間で足の汚れをある程度おとすことができます。
そして固くなった足を柔らかくし、その後の洗浄で足に残った汚れをより落としやすくします。
とても大切です。

なじませる

足全体に洗浄剤をなじませましょう。
まず手に石鹸などの洗浄剤を泡立てて、足全体に広げます。
そして、泡を転がすように伸ばしましよう。
かかと、足の指の間にも、泡て包むようにしていきます。
泡が全体にいきわたったら、シャワーで流しましょう。

部分的に洗う(指)

足の指1本1本に石鹸を使用し洗っていきます。
各指及び指の間を洗い残しの内容に洗います。
次に、爪の間も洗います。
この爪の間が忘れがちなので注意しましょう。
洗い方は、石鹸を使い、爪用のブラシなどで洗います。
固めの歯ブラシなども使いやすいです。
爪の間に汚れが残っていると間違いなく臭います。
必ず汚れを洗い流しましょう。

部分的に洗う(かかと)

かかともしっかりと洗いましょう。
かかとは、角質が厚くなることが多く、ビビ割れた部分に汚れが残りやすいです。
ですので、かかとも細いブラシなどで洗うようにしましょう。
石鹸の泡をかかと全体に乗せて洗います。

石鹸を流す

足に残っている石鹸をシャワーで流します。
ココでの注意点は、流し残しの無いようにすること。
石鹸が残らないように必ずきれいに流しましょう。

ココに注意!

汚れを落とそうとするとどうしても強くこすってしまいがちです。
汚れを落とすのに力はいりません。
強くこすっても洗い残しがあれば、洗っていないのと同じことです。
洗い残しがないように、優しく洗いましょう。
これって大事なことなので意識して下さい。

まとめ

今回、足の洗浄の流れをご紹介しました。
もう一度確認してみましょう。
足をシャワーで流す。
ざっと足全体を洗う。
足の指、かかとを洗う。
泡をシャワーで流す。
そして、洗うときは強くこすらない。
足の臭いが気になる方は、この洗い方を試してみて下さいね。

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