どうして体臭になるのか納得 | 原因不明だと思わないで、ちゃんと原因物質がありました

体臭の原因

理由がわからなくて、諦めていた体臭。いつも気になっているけれど、どう対策していいのかわからない。

半ば諦めてはいるけれど原因だけは知りたい。


そんな方にお伝えしたいことは、


「原因物質は存在しています。」


ということです。


なんでもそうですが、原因がわからないことほど気持ち悪いことはありません。
そして、原因がわかると対策も見えてきます。
そういった意味でも現在の体臭の原因を知ることが体臭対策の第一歩になります。



まず結論から

結論をはじめに言ってしまいます。
体臭の原因、それは


菌と汗


皮膚の常在菌と言われる細菌と汗が主に体臭の原因です。


人の汗には2種類の汗があります。


なぜ2種類汗があるのかというと汗腺2つあるからです。そのうちの1つからの汗を菌が分解するとニオイ成分を発生させます。


そのニオイ成分が多いほど体臭が強くなります。

耳垢でわかるにおい!?

また耳垢でも体臭になりやすいかわかります。
耳垢がいつも湿っている人は体臭になりやすいことが研究で発表されています。

体臭汗腺が多い?

それは、体臭と関係する汗腺が多い人ほど、 耳にもその汗腺が多く存在することがわかっているからです。
体臭になる汗を発生させる汗腺が多くあれば体臭が強くなるのは当然です。

例外も

先程耳垢と体臭の関係を紹介しました。

しかしこのことが当てはまらないのが女性。
日本の女性に限っては必ずしも、 耳垢が湿っていると体臭になるという関係が当てはまらないらしいのです。

対策はシンプルに

原因は汗が分解されることで臭いの成分が発生すること。
ではどうすればニオイ成分を抑えることができるのか。
それはとってもシンプルです。
そもそも汗にニオイはありません。
先程も言いましたが、菌がニオイのもとを作っています。


ということは・・・


そうです、臭いを発生させる前に何らかの対策を取ることです。


長時間汗を放置しない。

あせをかいたらこまめに拭き取る。

下着、服は毎日洗濯する。 毎日体を洗う。


これらを徹底することで、体臭の発生を抑えることができます。

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