
空気が乾燥する季節は、肌の保湿をしている方は多いですが、忘れがちなのが足の保湿。
足の裏の保湿は普段見えないぶん、どうしても後回しになりがちです。 足裏の保湿に必要なのは、肌のお手入れと同じ。
面倒がらずに行うことで、足の裏もしっかりと保湿ができます。
保湿のための準備
保湿をするときに気をつけたいことは、時間帯と保湿方法。
そのことを知ることで、足の裏の状態が今までとは違ってくるはずです。
手入れの時間
足の保湿を考えたときに、いつやればいいのか悩むところです。
基本的に昼間は難しいですよね。 仕事があったりして、どうしても時間が取れない。
そうなると朝か夜になると思います。
朝がいいのか、夜がいいのか? 悩むところです。
おすすめは夜にお手入れをしたほうがいい。
朝だと、その後動き回らなければいけないので、保湿が続けられない場合が出てくることもあるかもしれません。
その点、夜であれば、それほど活発に動くことはないでしょう。 保湿もしやすいのではないでしょうか。
どう保湿する?
保湿するのに大切なのは、水分の補給とその水分を保持すること。
いくら水分を取り入れても、そのままでは逃げていってしまいます。 取り入れた水分を保持することが大切です。
水分を補給して、その水分を逃さないような保湿方法を考えましょう。
実践してみよう
これまでに、保湿の時間帯や、どんなふうに保湿するのかを見てきましたが、 ここからは、実際に足裏の保湿をしてみましょう。
先程も触れたように、夜が一番いい時間です。 できれば夜の寝る前がオススメの時間帯です。
まず、ヒアルロン酸やグリセリンなどが配合されている化粧水など(なければお手持ちの化粧水でOK)を足全体に塗ります。特に、乾燥している箇所(カカトなど)は、多めに使用してください。
ある程度化粧水が乾いてきたら、乾燥がひどいところを重点的に、クリームやジェル、オイルなどを薄めに塗ります。
そして、その上から足全体をラップで包みましょう。
そのまま、靴下を履いて寝ましょう。
朝になったら、ラップを取ってみてください。一週間後には足裏の乾燥がかなり改善されているはずです。
これを続ければ、足の裏が保湿されていることが実感できます。
初めは面倒かもしれませんが、続けて習慣にしてしまえば苦にならないはずです。
まずは、一週間頑張ってみてください。