
足の臭いが気になる方は、おいに効果があるものを、日々情報を収集していることでしょう。
今回は、そんなあなたに足のニオイに効果があると言われている成分についてお伝えします。
情報があふれている中でなにを選択したらいいのか、そしてそれをどう使ったらいいのかについてお話します。
Contents
足の臭いに効果がある成分は?
足の臭いに効果があると言われている成分はかなり多くあります。
ほとんどが足に直接塗って使用するものです。今回紹介するだけでも10個あります。
そのほかにもあるとは思いますが、一般的に効果があると言われているものを取り上げました。
炭酸水素ナトリウム
重ソウといったほうが馴染みがると思います。
水溶液は弱アルカリ性で脱臭効果があるんですよね。食品にも使われるので安全性が高いのもいいです。
なにより足の臭いのもとのイソ吉草酸は酸性なので弱アルカリ性の重曹は足の臭いに効果あり。
クエン酸
こちらもおなじみですね。家庭で電気ポットの洗浄などで使われているものです。
ミョウバン
ミョウバンは殺菌効果があるので、防臭や制汗剤に使われています。
ハッカ油
ハッカ油は殺菌、消臭効果があることで知られています。
ティーツリー油
ティーツリーオイルにも殺菌効果があると言われています。
木酢液
木酢液に含まれる成分には、殺菌効果や、菌の増殖を抑制するものが含まれます。
そのためニオイのもとを作る菌に効果があるのではないと言われています。
しかし、実際のところはどうなんでしょうか。木酢液からのにおいも気になるところです。
柿渋
柿渋は足の臭いや体臭の成分としてよく知られています。柿渋配合の体臭ケア商品が多くあることから、その有効性はお墨付きです。柿渋に含まれる成分が足の臭いのもを変化させ臭いのないものにしてしまいます。
ホウ酸
ホウ酸は、殺菌作用がある物質で、水に溶かして目の周りの殺菌に使った経験があるかたもいるかと思います。その関係で足の臭いにも効果があるのだと言われていると思います。しかしその殺菌力はそれほど強くなく、弱酸性のですので、足の臭い対策にはどうなんでしょうかね。
しかし、雑菌の繁殖防止として使うのはいいのではないでしょうか。
めかぶ
メカブは、直接足のケアに使うのではなく、食べてニオイを作らない体にしていきましょうというもの。
なので、時間もかかるし、効果があるかはわかりません。足の臭いをすぐになんとかしたい方にはちょっと不向きかな。でもメカブ美味しいので食事に取り入れるのはいいかもね。それで効果があれば嬉しい。
アルコール(エタノール)
アルコールはおなじみですよね。飲みすぎるとベロンベロンになる、あのアルコールです。
しかし、足の臭いがきになる方には強い味方です。
足の臭いのもとのイソ吉草酸は、水にはあまり溶けませんがアルコールなどには溶けます。
アルコールで溶かして洗い流すことができるのです。またアルコールには殺菌効果もあるので一石二鳥。
まとめ
こうやってみると足の臭いに効果があると言われている成分はこんなにもたくさんあることがわかります。
このなかから自分にあうものをピックアップして試してみるのもいいかもしれません。
今後これらの成分をそれぞれ検証し効果をご紹介できたらと思います。
それまでしばらくお待ち下さいね!