足の汗が臭いって言われたけど対策できる?

こんな事はありませんか?
いつも足がしっとりしている。
むれないように通気性のいい靴を履いていてもあしに汗が。。。
緊張すると足に違和感。あっ、やっぱり足にあせが。。。
もし当てはまれば、あなたは局所性の多汗症かもしれません。
しかも足だけの。。。
その足の汗、ほっておくととっても危険。
思いがけない事態になってしまいます。
基本的な知識を得て対策しましょう。
まず知ってほしいのは、汗をかくということは、ごくあたりまえのことだということです。
人は、体温調整をするために汗をかきます。
気温が高くなると、体が危険を感じ汗をかき、その汗が蒸発するときに熱を奪われ体温が上がるのをふせぎます。
体ってすごい!!
また、一日に1リットル程度の汗をかくのは正常な範囲です。
逆に言えばそれ以上汗をかくようだと注意が必要です。

足の汗に関する情報を整理しよう

人が汗をかくのは当たり前のこととさきほど言いました。
では、足の汗はどうなの?
ってことですよね。
当然足にも汗腺があるので汗はかきます。
しかし、知っておいてほしいのは、自分の汗の量が尋常じゃないと感じるときは、多汗症を疑ったほうがいいです。
先ほと多汗症とは、一日の汗の量が1リットル以上汗をかいたときは疑ったほうがいいと言いました。
しかし、それ以下でも多汗症と言える場合があるんです。
それは、局所性の多汗症です。
これは、全身ではなく、手や、顔、足など、それぞれの範囲に極端に汗をかいてしまうこと。。。
これが足の汗がストレスに感じる最大の原因です。
足の汗が気になる方はこの局所性の多汗症について考えましょう。

足の汗の対策法はあるのか?

足の汗の対策を考えるときには、2つのアプローチがあります。
一つは、体についての対策
2つ目は、環境や衣類などに対する方法
これらの対策は、どちらも大切で、どちらかが欠けてもいけません。
毎日実践し習慣にしてしまいましょう。
そうなれば、苦になることなく、続けていけるでしょう。
それでは、各方法を見ていきましょう。

体についての対策

局所性の多汗症は、精神的な面も原因の一つです。
緊張や、過度のストレスなで汗をかいてしまうんです。
そのため、緊張や、ストレスをできる限り抑えるような方法を取れれは、足の汗も抑えられるでしょう。
そうはいっても、緊張するなといってもなかなか難しいのが現実。
おすすめなのが、呼吸法です。
体を整え、自律神経を安定させる呼吸法です。
簡単に行ってしまうと、お腹を膨らませたまま、呼吸をするというものです。
息を吸うときも、息を吐くときも、お腹を膨らませておきます。
そしてもう一つは、食事、睡眠、運動。
食べること、寝ること、動くことは、体にとってとっても大切です。
これらを意識することで、気持ちを安定させ、ストレスや緊張を極力抑える事ができます。
食事は、人に必要な栄養素を十分にとり偏りがない食事を心がけましょう。
基本時には、たんぱく質、炭水化物、脂質、ミネラル、ビタミンのバランスを考えた食事を心がけることが大切です。
肉、卵、納豆、魚介類
ご飯、パン、オートミール
野菜、フルーツ
水分
上のリストから最低各1品を選択して食べるようにしましょう。
できれば砂糖、塩分は控えめで!

環境や衣類などに対する方法

ストレスなどを起こすのは、いまいる環境も影響することがあります。
安心して落ち着ける場所はこころの安定にも繋がります。
職場で落ち着くのは、難しいと思いますが、住んでいるところでは、落ち着けるスペースを作ってことで、気持ちが安定します。
そのためには、部屋を居心地のいい空間にする必要があります。
一度、部屋を見直してみましょう。
不要なものはありませんでしたか?
この不要なものを整理することが部屋を快適にすることの第一歩です。
ここは思い切って一年間の間に使っていないものは、不要なものとして処分するのも考え方の一つです。
自分にあった方法で部屋の不要なものを整理してきましょう。
整理ができたら、心地良い空間を作りましょう。
部屋に好きな雑貨屋、香りを取り入れるのも気分を落ち着かせます。
片付いた部屋に自分の気に入ったものがあることで安心できる空間を手に入れ、楽しみましょう。

足の汗が臭いって?

足の汗で悩んでしまうのが、足の汗が臭いと思ってしまうこと。
確かに、足が臭いと感じることはあると思います。
足に汗をかいたときは特に。。。
しかし、足の汗にニオイはありません。
ニオイは、足の汗を栄養に雑菌が繁殖してニオイのもとを作っているということです。
このニオイのもとを作ってしまう雑菌をなるべく繁殖させないためにも靴下や靴など身につけるものはいつも清潔なものにしておく必要があります。

まとめ

これまで、足の汗についてみてきました。
足の汗の原因や、対策方法をもう一度確認して対策にとり入れてみましょう。
はじめは難しいかもしれませんが、続けることが大切です。諦めずに続けてみましょう。

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